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[風の谷のナウシカ]原作と映画の違いは?ストーリーや結末を解説!

目次

 
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『風の谷のナウシカ』って 原作の漫画があるのをご存知ですか?

 

今回は、
『風の谷のナウシカ』の原作と映画の違いや、 ストーリーや結末の違い記事にいきたいと思います。

 

 

RYOKOです。こんにちは。

 

『風の谷のナウシカ』の原作の漫画は
7巻あります。

 

おそらく私の兄が買っていて
4巻くらいまで家にあったので
子供のころ見たことがあります。

 

映画のほうは何回も見ていたのですが、
原作の漫画とは話が全然違うなー
感じていました。

 

子供だったので、
そこまで内容を把握できていない、
覚えていないので、

大人になってどんな違いがあるのか
調べてみたいと思います。

 

冒頭で上述した内容の記事を書いていきますので、
ぜひご覧になってください!!(^^)/

 

 
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[風の谷のナウシカ]原作と映画の違いを解説

 

 

映画のストーリーって
原作の2巻の途中くらいまでなんですって。

 

ただ、映画は尺の長さも考えたりしないといけないのか、
原作すべての設定を一緒にはできず、
変えている部分があります。

 

 

以下は原作のネタバレの設定になります。

映画では触れられなかった部分や
設定が変えられている部分があります。

 

1.火の七日間

 

 

映画でも、 1000年前の『火の七日間』の

巨神兵の映像から始まりますが、
原作でも同じ設定はあります。

 

ただ、原作では、
戦争を繰り返して地球を汚してきた人類が、
地球を元の人類が安全に住める星に
浄化するために意図的に行われたものでした。

 

2.腐海

上記と同じように、
腐海も、地球を汚した人類が
地球を浄化するために作った
「人口浄化装置」の世界でした。

 

3.旧人類と新人類

旧人類とは、死の七日間と腐海を作り上げた人類です。
地球が浄化されるまでは、
カプセルの中で眠っていました。

 

腐海が地球を浄化したときに、
復活する予定でした。

 

新人類とは、ナウシカやクシャナのことです。
映画に出ている人は新人類に値すると思います。

 

旧人類が改造して作った人類で、
汚染した地球に少しは適応できるように
細工をされていました。

 

4.巨神兵

 

 

巨神兵は、映画では動物のような
知能しか備えてないように見え、
ただの人工兵器のように扱われていますが、


原作では、もっと意思を持っています。
ナウシカのことを母親と認識しています。

 

5.ナウシカの性格

映画ではナウシカは、
とっても穏やかで差別などしない性格でしたが、
原作では、結構ヒステリックです。
怒鳴るシーンもあります。

 

6.トルメキアとクシャナ

映画では、トルメキア王国は
ナウシカ達と敵対しているイメージでしたが、
原作の敵は土鬼(ドルク)と呼ばれる国なんです。

 

トルメキア王国と風の谷は
同盟を結んでドルクと戦います。

 

クシャナは映画では
ちょっと荒い性格だという印象でしたが、
仲間ということで、
とっても冷静沈着かつ部下からの信頼も厚く、
ステキな女性です!

 

 

[風の谷のナウシカ]原作のストーリーは?

 

原作のストーリーは映画とどう違うんでしょうか?

 

『風の谷のナウシカ』は、
腐海の世界にある2つの大国、
トルメキアと土鬼による戦争の物語です。

 

 

映画のシーンでは、
ペジテ市の人々が王蟲を怒らせ、
大暴走をはかったのですが、
原作では土鬼が王蟲の暴走を促しています。

 

 

また、ペジテ市のラステル王女が
巨神兵の胎盤となる秘石を持っていました。

 

しかし、トルメキア軍によって、
ペジテ市のラステル王女も死んでしまいます。

ラステルは救助にきたナウシカに
秘石に託しました。

 

 

ナウシカも一旦は、
ラステルの兄、アスベルに秘石を返しますが、
またナウシカが秘石を預かります。

 

ナウシカが秘石を持っていたため、
巨神兵はナウシカを母親だと思いこむことになったんです。

 

巨神兵は赤ん坊のように幼稚でしたが、

 

ナウシカが「オーマ」と名付けてから
一気に知性が成長します。

そして、ナウシカと一緒に戦うことになりました。

 

 

そこから、腐海ができた原因や、
人類の正体などがどんどん解明されていきます。

 

 

[風の谷のナウシカ]原作の結末を解説!

 

原作の結末、気になりますよね?

 

原作は
映画のようなハッピーエンドではないので、
もやもやしてしまうかもしれませんね…

 

 

ナウシカは、
旧人類の存在に気づきます。

 

 

自分たちが、旧人類に作られた新人類だと知り、
さらには、地球の浄化が終わったころに
旧人類を目覚めさせる単なる道具であることまで
知ってしまいます。

 

 

しかも、新人類は浄化された世界では
生きられない体に改造されていました。

 

このまま腐海が浄化してしまえば、
ナウシカたちは滅びる運命だったのです。

 

 

こんなことのために生かされている自分たちが
みじめに感じてしまいますよね…

 

 

そして、ナウシカは、
旧人類が眠っているカプセルを
オーマに命令して攻撃させます。

 

カプセルを守る防御システムが作動して、
激しい戦いになり、オーマは死んでしまいます。

 

けれども、カプセルの中にいる
旧人類たちと旧文明技術は破壊されました。

 

戦いで、ナウシカはなんとか生き残り、
新人類や腐海、蟲たちと共存しながら
平和に暮らしていくことになります。

 

 

平和に暮らすことにはなるのですが、
現状ナウシカたちは
腐海に苦しめられているところもあります。

 

ナウシカの父もそれで命を落としました。

 

 

旧人類が復活しても、
腐海に住み続けても、
結局は新人類達に生き残る道はないんですよね。

 

そう思うと、
なんとも皮肉な話です。

 

 

あまりにも深い世界観で、
映画だけ見た人からしたら
全然違うと圧倒されるでしょう。

 

 

 

[風の谷のナウシカ]原作のまとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

『風の谷のナウシカ』の原作と映画では、

 

ナウシカやクシャナの性格、

旧人類と新人類の存在、

火の七日間や巨神兵の意味などが

全然違いましたね。

 

 

 

また、

原作のストーリーは、

土鬼(ドルク)という種族が

風の谷とトルメキアの敵となり、

その2国が争う話から始まり、

旧人類が地球を浄化するために、

ナウシカたち新人類や腐海などを作り上げていました。

 

結末としては、

 

 

そのことを知ったナウシカは、

旧人類やその文明を全て壊すことで

自分たちは生き残ることになりました。

 

 

 

 

そして、

腐海や蟲たちと共存して

平和に暮らすことになりました。

 

 

本当に奥が深い作品なので、

ぜひ読んでみてください!!

 

 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

 
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